ドローンによる新しい畦畔管理

スギナ畦畔 草刈り作業を、もっと省力化。

稲刈り後の畦畔にドローンで薬剤を散布し、
スギナを活かしながら対象雑草の生育を抑えます。

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SMART AGRICULTURE

スギナを活かした、
新しい畦畔管理

水田の畦畔には、さまざまな種類の雑草が生育します。 草丈の高い雑草が増えると、景観を損なうだけでなく、 草刈りの回数や作業時間も増えてしまいます。

「スギナ畦畔」は、稲刈り後の畦畔に ドローンで専用薬剤を散布し、 スギナを活かしながら対象雑草の生育を抑える取り組みです。

草丈の低いスギナを中心とした植生へ整えることで、 草刈り作業の負担軽減、人件費の抑制、 美しい水田景観づくりを目指します。

スギナを活かして管理された水田の畦畔

VERIFICATION

4年間の実証を重ねた畦畔管理

神楽農機JAPANでは、実際の水田で散布と経過確認を重ねています。

01

実証期間 4年間

スギナを活かした畦畔管理について、 4年間にわたり実証を重ねてきました。

02

数十件の農家様

数十件の農家様にご協力いただき、 実際の圃場で施工と状況確認を行っています。

03

合計約50ha

2026年は、合計約50haの水田で 散布後の植生や管理状況を確認しています。

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原則 年1回

稲刈り後の適切な時期に、 原則として年1回の散布を行います。

※数値は2026年時点の施工・実証状況です。 圃場条件や天候などにより結果は異なります。

MERIT

スギナ畦畔のメリット

ドローンによる畦畔への薬剤散布

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草刈り作業を大幅に省力化

草丈の高い雑草を抑え、 スギナを中心とした植生へ整えることで、 草刈りの回数や作業時間の大幅な軽減が期待できます。 人手不足対策や人件費の抑制にもつながります。

美しく整えられた水田の畦畔

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美しい水田景観へ

畦畔の植生がスギナ中心に整うことで、 草丈がそろい、水田まわりがすっきりとした印象になります。 管理の行き届いた美しい農村景観づくりにもつながります。

水田畦畔の雑草管理

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カメムシ対策の一助に

畦畔に生えるイネ科雑草は、 斑点米カメムシ類の生息場所となる場合があります。 イネ科雑草を適切に抑えることで、 カメムシ対策の一助となることが期待されます。

管理された水田の畦畔

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農薬使用量の抑制を目指す

年間を通して繰り返し除草するのではなく、 適切な時期に必要な薬剤を散布し、 管理しやすい植生へ整えることで、 畦畔管理全体での農薬使用量の抑制を目指します。

水田の畦畔とスギナ

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漏水・畦畔崩れ対策の一助に

畦畔に生える雑草の種類によっては、 その根などを餌とする小動物の活動が、 穴や漏水、畦畔の崩れにつながる場合があります。

植生をスギナ中心に整えることで、 ネズミなどによる畦畔損傷の抑制につながることが期待されます。

稲刈り後の水田とドローン散布

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散布は原則として年1回

散布時期は、稲刈り後の 10月中旬から11月初旬頃が基本です。 原則として年1回のドローン散布で、 翌年の畦畔管理の省力化を目指します。

※害虫の発生や漏水、畦畔の崩れを完全に防ぐものではありません。 効果や植生の変化は、天候・土壌・既存植生などによって異なります。

IMPORTANT

スギナ畦畔ドローン散布出来る人材を派遣

この技術には専用ノズルと専用の登録薬剤、散布技術が必要なのでこの技術のドローン散布出来る人材を派遣しています。

農業用ドローンによる請負散布

DRONE SPRAYING

ドローンによる
効率的な請負散布

ドローンを活用することで、 広い範囲にもスピーディーに散布できます。 人が入りにくい場所や、 作業負担の大きい畦畔の管理にも適しています。

神楽農機JAPANでは、 圃場の状況や周辺環境を確認したうえで、 安全に配慮しながら請負散布を行います。

散布を行う事業者をお探しの方には、 対応可能な人材のご紹介についてもご相談いただけます。

MEDIA

農業新聞 全国版に掲載されました

2026年7月23日付 農業新聞全国版に掲載されたスギナ畦畔の記事

2026.07.23

スギナ畦畔管理の取り組みが
紹介されました

神楽農機JAPANが取り組む、 スギナを活かした新しい畦畔管理が、 2026年7月23日付の農業新聞全国版で紹介されました。

稲刈り後に専用薬剤をドローンで散布し、 スギナを活かしながら対象雑草を抑えることで、 草刈り作業の省力化や景観の向上を目指す取り組みです。

※新聞記事画像の掲載については、 権利者の許諾を得たうえでご使用ください。

RECOMMENDED

このような方におすすめです

  • 毎年の畦畔草刈りが大きな負担になっている
  • 管理する水田が多く、草刈りが追いつかない
  • 草刈りにかかる人件費を抑えたい
  • 畦畔の草丈を低く保ちたい
  • 水田周辺の景観をきれいに整えたい
  • イネ科雑草やカメムシ対策を検討している
  • 畦畔の漏水や崩れに悩んでいる
  • 専門技術を持つ事業者に散布を依頼したい

SEASON

散布は稲刈り後の年1回

10月中旬から11月初旬頃に散布します

ドローンによる散布は、 稲刈り後となる10月中旬から11月初旬頃を基本としています。

原則として年1回の散布で、 翌年の畦畔植生を管理しやすい状態へ整えていきます。

散布に適した時期は、 地域、気温、天候、雑草の生育状況、 稲刈りの進行状況などによって前後します。

FLOW

請負散布の流れ

01

お問い合わせ

圃場の所在地、おおよその面積、 現在の畦畔の状態などをお知らせください。

02

圃場の確認

周辺環境や作物、障害物、 現在の植生などを確認します。

03

お見積もり

散布面積や現地条件をもとに、 お見積もりと実施予定日をご案内します。

04

ドローン散布

天候や風の状況を確認し、 専用ノズルと薬剤を用いて散布を行います。

散布および効果について

農薬の散布は、農薬取締法および 使用する薬剤の登録内容・使用基準に従って実施します。

圃場や周辺環境、雑草の種類、生育状況によっては、 散布できない場合があります。

散布後の効果やスギナの生育状況は、 天候、気温、土壌、既存植生などにより異なります。

すべての雑草が完全になくなること、 草刈りが一切不要になること、 害虫や野ネズミ、漏水、畦畔崩れを 完全に防ぐことを保証するものではありません。

神楽農機JAPAN

スギナ畦畔 請負散布受付中

草刈り作業の負担を少しでも減らし、 管理しやすい水田へ。
圃場の面積や場所、現在の雑草の状態など、 お気軽にご相談ください。

請負散布について問い合わせる
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